【練馬区】「ちひろ美術館・東京」で、「生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界」「ちひろ いつもとなりに―子どもと動物―」が開催されます!
「ちひろ美術館・東京」で、「生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界」が開催されます!
また、「ちひろ いつもとなりに―子どもと動物―」が同時開催です!

●日時 2026年3月1日(日)~2026年5月10日(日)
●会場 ちひろ美術館・東京

ウクライナ民話絵本『てぶくろ』で知られるロシアの画家エフゲーニー・ラチョフ(1906-1997)は、リアルな動物たちに民族衣装を着せ、人間の性格を巧みに重ね合わせた独自の動物民話を数多く描きました。
本展では、生誕120年を記念して、ロシアとウクライナ、ふたつの国に暮らし、その生涯を子どものための絵本に捧げたラチョフの全コレクション作品が展示されます。
本展では、小鳥や犬、猫などの身近な動物とふれあう子どもたちを描いた作品を、ちひろの動物にまつわる思い出とともに紹介されます。
ぜひ行ってみてはいかがでしょう。
※「ちひろ美術館・東京」は、2026年2月2日(月)から2月28日(土)まで、館内整備のため、冬季休館しています。
「ちひろ美術館・東京」は、西武新宿線上井草駅から徒歩7分ほどのところにあります。

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